飾り方の種類

雛人形

3種類の飾り方

桃の節句のときに飾る雛人形ですが、地域によっても人形の姿形や作り方は様々で、最近ではキャラクターを使った雛人形も登場しています。ここでは、最もポピュラーな衣裳着人形の並べ方の種類について説明します。衣裳着人形というのは、仕立てた衣裳を胴体に着せて作る人形のことです。とても華やかな人形で、職人の技が顔の表情や衣裳に現れます。雛人形の飾り方は大きく分けると親王飾りと五人飾り、そして七段飾りに分かれます。親王飾りは男雛と女雛だけの一番シンプルな飾りつけになります。飾る場所や収納する場所を取らずに、飾る時間もかからないため、マンション住まいの人や引越が多い家庭に好まれています。飾る人形の数が少ないので、購入価格は安価になります。豪華な男雛と女雛を選んだとしても費用を抑えられますので、華やかで表情が豊かな雛人形を選ぶことをお勧めします。豪華さも欲しいけれども飾るスペースをそれほど取れないような場合には、五人飾りの雛人形が最適です。五人飾りは親王飾りに三人官女を添えた雛人形になりますが、段数は2段から5段まであり、人気が高いのはお飾りがおける3段飾りになっています。段数だけでなく幅もいろいろ選ぶことができるので、家庭に合わせた大きさのものを選ぶことができます。一番豪華な雛人形が七段飾りになり、十五人飾りともいいます。飾るスペースにも収納スペースも大きくなり、飾るのに時間もかかりますが、それだけ豪華で見栄えが良い雛人形になります。

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